
メンズエステでは、寛容という言葉がよく使われます。
「寛容」とはどんな意味なのでしょうか?
本記事では、メンズエステでの「寛容」について詳しく解説していきます。

メンズエステの寛容とは?
メンズエステの寛容とは、セラピストがお客さんのサービス外の要求を受け入れることを意味します。
ちなみに、寛容度という言葉も使われますが、寛容度とは、セラピストの寛容の度合いを意味します。
サービス外の要求とは、
- 紙パンツ未着用
- シャワーの付き添い
- おさわり
- 抜きサービス
などがあります。
サービス外の要求は、基本的なメンズエステのサービスではない性的なサービスのことです。
また、サービス外の要求には、ソフトな要求から過剰な要求まで幅広く存在します。
そんなお客さんの様々な要求をどこまで受け入れるかを表す基準として、「寛容」という専門用語が使われます。
メンズエステを利用する男性は「エッチなサービスを受けたい」と思っています。
そのため、寛容度の高い女性の方が、指名をもらいやすくなります。
寛容はネットスラング
「寛容」という言葉は、性的なサービスを暗示させる風俗業界のスラングとして使用されます。
2022年には、メンズエステ店で性的なイメージを彷彿とさせるサービスが行われているとして、風俗営業届の未提出によって数件摘発されています。
そのため、性的なイメージを感じられる宣伝の仕方が出来なくなりました。
メンズエステを利用する男性の多くは、性的なサービスを受けたいと思っています。
性的なイメージを彷彿させずに上手く男性の性欲をくすぐるために使われ始めたのが「寛容」となります。
メンズエステの寛容度
メンズエステでは、「寛容度」というセラピストがどこまで性的なサービスを受け入れてくれるかを表す言葉があります。
SNSやネット掲示板などで使用される寛容度は、主に以下のような3段階に分かれています。
寛容度 | 内容 |
---|---|
高い | サービス外の過剰な要求に応える |
低い | サービス外の要求に少し応える |
非寛容・不寛容 | サービス外の要求に応えない |
メンズエステを利用する男性の多くは、性的なサービスを受けたいと思っています。
そのため、寛容度が高い女性ほど指名されやすい傾向があります。
逆に、非寛容・不寛容の女性は、性的なサービスを受けたい男性から指名されにくいです。
また、メンズエステでの性的なサービスは、基本的に裏オプションになります。
お客さんがオプションを利用することで、セラピストにはオプションバックが入ります。
さらに、裏オプションとなると、オプション料金が高くなるので、セラピストが稼げる額が大きくなります。
そのため、寛容度が高くなるほどたくさん稼げるようになります。
性的サービスが苦手でも稼ぐ方法
メンズエステでは、寛容度が高いほど稼げる金額が大きくなります。
しかし、性的なサービスが苦手でメンズエステで働いている女性は少なくなりません。
性的サービスが苦手な女性でも稼ぐためには、完全ソフトサービスのお店がおすすめです。
寛容度に左右されず、他の女の子と平等にお金を稼ぐことが出来ます。
また、お店で性的なサービスを行っていないことが前提なので、来店するお客さんも性的サービスを要求してきません。
そのため、性的サービスが苦手な女性でも、無理することなく稼ぐことが出来ます。
女の子の中には、高収入を稼ぎたい一心でこっそり裏オプションを許容している場合もあります。
裏オプションを許容している女の子が在籍している以上、他の女の子にも性的な要求をする男性が後を絶ちません。
したがって、ある程度の性的な要求への覚悟は必要となります。