
こんにちは。現役デリヘル嬢のネネです。
突然ですが皆さま「潮吹き」は出来ますか?
「潮吹き」とは別名「女性の射精」とも言われており、男性にとって「潮吹きをさせた」という事実は、我々風俗嬢が(ぶっちゃけ本気で気持ちいいかどうかは別として)感じてくれた!と目に見えて実感させてあげられるプレイ。
ガシマン勢は大体潮吹きをさせたい!という一心でガシガシしてきますよね(苦笑)。
ただ、我々風俗嬢からすると「どんなに頑張っても出ないんだよなぁ」と思ってウンザリしてる人も多いはず。
しかし、潮吹きが出来ると良い事が沢山あるんです。
今回は潮吹きが出来ない風俗嬢の皆さまに、潮吹きをするためのメリットとコツをご紹介していきたいと思います。

潮吹きできる風俗嬢はメリットが沢山?!
そもそも潮吹き出来る事で何かいい事があるの?と思いますよね。
正直、メリットばかりです。
簡単にいうと収入が上がりやすくなるんです。
①ガシマンされる時間が減る
fa-arrow-circle-right膣内が傷付く確率が下がります
②お客さんのテンションが上がる
fa-arrow-circle-right本気で感じさせられた!という自信を与えられます
③リピート率が上がる
fa-arrow-circle-right相性が良いポイントとしてもカウントする男性も多いので、指名されるチャンスになります。
④つけるお客さんが増えるためお茶引きの時間が減る
fa-arrow-circle-right「潮吹きできる」とお店に伝えることによってお店側はつけられるお客さんの幅を広げてくれる可能性が上がります。
⑤中イキしたフリが出来る
fa-arrow-circle-right中イキしていなくても、潮が出た事で中イキしたと思わせる演技が出来ます。
ガシガシ長時間手マンをされたけど、潮吹き出来なかったためにお客さんのテンションも下がり、プレイの満足度が低い結果となった。という勿体無い経験、ありませんか?
中イキが出来なくても、潮が出る時に声を大きく出せば、イッたフリが出来ますし、お客さんの満足度が一気に上がるんです。
満足度が高ければ、リピートに繋がり、お店からの評価も上がり、新規のお客さんを回してもらえる確率も上がっていきます。
そして、結果的に収入が上がる。
という素晴らしい仕組みが出来上がるんです!
そもそも潮吹きってなんなの?
潮吹きはオルガズム(オーガズム)に到達する寸前、またはその途中に女性の尿道からサラサラとした液体が分泌される現象のことをいいます。
大体はGスポット(膣口から約3センチ〜5センチあたりの膣上)を刺激することで分泌されます。
潮吹きをするためのコツ
仕組みは分かっても、上手く潮吹き出来ない!という方必見!潮吹きの簡単なコツを紹介します。
体のコンディション作り編
まずは、体のコンディション作りから紹介します。
1体温や室内の温度を上げておく
感じやすいコンディションにするには体温も大事なポイント。少し汗ばむくらいの室温にしておいたり、シャワー時に下腹部を温めておくと良いでしょう。飲み物を暖かいドリンクにするのも◎。
2水分を多めにとっておく
これはAV業界でもよく行うテクニック。未だに潮吹きの際に出る分泌液が何なのかは分かってはいませんが、尿管から出るので薄い尿という説もあります。
どんな液体にせよ体から水分が出るということに違いありませんので、プレイの前にはスポーツドリンク等でいつもより多めに水分を摂取しておきましょう。
1人で練習編
次に一人で出来る練習方法を紹介します。
3クリトリス等の性感帯を刺激しておく
Gスポットを刺激する前に、そこ以外の自分が感じやすい部分(クリトリスなど)を刺激しておくのも良いでしょう。
外イキしておくと、膣内の感度も上がりますので、より潮吹きしやすいコンディションが整います。
4自分のGスポットの位置を研究しておく
潮吹きはGスポットを刺激することで起こるので、自分のGスポットが何処なのか、感じやすい触られ方は何なのかを研究しておくことが近道です。
Gスポットは膣口から3センチ〜5センチあたりの膣上部分となります。膣上を指の腹で軽くグッと押した時に、おしっこが出そうと思う場所が、あなたの感じやすい部分になります。
少しトイレに行きたいな、という状態で試すと比較的分かりやすいです。
AVではよく激しく出し入れしていますがモチロンあれは演出の1つ。あんなの素人にされても気持ちが良いわけがありません。
優しくゆっくり圧迫された方が気持ちいいのか、細かくトントンと刺激された方が気持ちいいのか、指は1本がいいのか、2本がいいのかなどは人それぞれ。触り方も研究しておきましょう。
指での練習が難しいという方は、Gスポットをピンポイントで刺激してくれるオモチャを使うと良いかもしれません。最近は商品名を違うものにして宅配してくれる通販サービスもあるので活用してみましょう。
2人で練習編
最後に二人で出来る練習方法を紹介します。
5彼氏やセフレと一緒に研究する
彼氏やセフレと練習するのもオススメ。
お客さん相手だとそもそも好きでもない相手なので、感じにくいんですよね。
なので、愛情をいつも注いでくれる彼氏が相手だと、自然にリラックス出来ますし、潮吹き出来るようになりたいと直接伝えても、セックスライフを充実させようとしてくれている!と思ってもらえて彼も積極的に付き合ってくれます。
もちろん彼氏が一番理想の相手ですが、もしセフレがいる方は、体の相性の良いセフレや、前戯が上手いなと思ったセフレに頼んでみるのも良いでしょう。
問題はココから。お客さん相手にどう潮吹きするか
ここまで潮吹きするために必要な体のコンディション作りや練習方法をお伝えしました。もし潮が少しでも出たなら素晴らしい!
しかし問題はココ。
どうやって好きでもない相手とのプレイで潮吹きするか。
オナニーや彼氏とした場合は、基本的に全身リラックス状態ですのでベストな環境が整っています。
お客さん相手だと、リラックスできるはずが無いんですよね。というか、ある程度の警戒心は常にもっていないといけないお仕事。それが当たり前です。
しかし、プレイの時間に出なければ意味が無い!という事で、簡単なテクニックを最後にご紹介。
(※先ほど紹介した<体のコンディション作り編>は、可能な限りしておきましょう。)
1丁寧にお客さんにレクチャー
男性の中にはAVやエロ漫画を教科書にしている妄想困ったさんが大量にいます。乾いた指を激しく出し入れなんてされたら、後で被害を被るのは私たち。
雑なプレイだ!と感じたらすぐに
「私、ここの部分優しく押されたりすると、潮吹きしちゃいそうになるの…まだ出た事は無いんだけど…。」
と恥じらいながら言うと、男性は燃えるので女性の言う通りに動いてもらえる確率が上がります。
何が気持ちいいのかは、男性も実践しないと分からないものです。キレずに根気よく教えてあげましょう。
そして辛い部分なのですが、男性は反応が大きい場所ほど、しつこく触ってきます。なので、激しくされて気持ちよくなければ声を極端に出さなければいいんです。
痛かった場合は、思いっきり
「あっ!痛い!ごめんね…。ちょっと痛い…。」と言いましょう。
「痛い!」と言い切ってしまうと、男性は拒絶されたと勘違いして怒る人やヤル気を無くす人も出てきてしまいます。
ですので、言い切った後に「ごめんね、痛かったみたい…。」など、(思ってなくても)少し申し訳なさそうに謝罪の言葉を付け加えてあげるのがコツ。
大体機嫌を損ねずにプレイしてくれます。
また、事前に爪の長さが伸びていたら、最初の世間話の際に指摘することと、「私の中、すごく柔らかいみたいで、傷つきやすいの…。」と言うとスムーズに爪を切ってもらえます。
指が乾燥していたらローションなどで濡らしてもらうのも大事なポイントです。
2室内をなるべく暗くする
お客さんの顔をなるべく見ないで、自分の興奮しやすい事を頭の中でイメージするのも良いです。
可能なら自分の妄想に浸れるように、相手の顔を見ないで済む暗さにしてもらいましょう。
3究極奥義・仕込みローション&おもらし
これは初回客では難しいのですが、お客さんの中には、プレイが始まったら前戯が少なくすぐに手マンに移行する人もいますよね。
そんな方には仕込みローションを使うと「潮吹きした風」を装うことが出来ます。
プレペアというローションは比較的他商品よりも粘り気が少なくサラサラしているので、潮吹きの分泌液に近い感じです。
これは通常だと1本で十分ですが、2.3本入れておくと十分過ぎるくらい滴ってくるので、激しく手マンされると、潮吹きか?!と思わせるくらい出てくれます。
また、さらに難易度が高いですが、可能なら手マンをされている時にオシッコが出せそうなら気持ち少しだけ出してみてください(笑)。
暖かい水分が少し出ることで、男性側がより一層潮吹きしたと勘違いしてくれます。
まとめ
いかがでしたか?
何はともあれ、お客さん相手に最初から潮吹きできなくたって大丈夫!
まずは自分のリラックスした状態と信頼できる相手で、自分の潮吹きのツボをゆっくり知っていきましょうね♪