
風俗求人を見ていると、「キャンパブ」という業種を見かけます。
キャンパブは、給料が良く、楽に稼げそうなイメージを持つ求人内容が多いです。
しかし、キャンパブとはどのような仕事なのでしょうか?
などとどのように違うのでしょうか?
本記事では、キャンパブについて詳しく解説していきます。
目次

キャンパブとは?
キャンパブとは、キャンパスパブの略です。
主に、名古屋や東海方面で見かけることが多いです。
キャンパブの仕事内容は、ピンサロに近いです。
お客様に射精してもらうことが仕事です。
しかし、
などでフィニッシュさせるという点に関しては、ピンサロと共通しています。
キャンパブでは、ソファーでヘルスサービスを行います。
そして、ソファーはボックス席になっている場合が多いです。
セクキャバのように、キスやお触りがOKなお店は多いです。
しかし、挿入行為は禁止されています。
キャンパブは、ピンサロが摘発から逃れるために名前を変えたのが始まりです。
したがって、仕事内容がピンサロと似ています。
キャンパブで働く女性の年齢層
キャンパブで働く女性の年齢層は、主に18~25歳の若い女性が多いです。
- 大学生
- フリーター
- 若いシングルマザー
などの方が多く在籍しています。
キャンパブは、
- 高収入
- 厳しいノルマが無い
- 自由出勤OK
という特徴があります。
したがって、時間の無い忙しい若い女性が働いていることが多いです。
キャンパブでは、店内の証明が暗いので、ハッキリと年齢を推測されることはありません。
したがって、若い女性だけでなく、40~50代の女性も働いています。
中には、30代でも20代と偽って働いている女性も少なくありません。
ピンサロと同様に、若い女性以外にも働いていることもあります。
キャンパブ嬢の仕事内容
キャンパブの求人情報やホームページを確認しても、仕事内容について詳しく書かれていません。
では、一体どのような仕事内容なのか、詳しく解説していきます。
接客内容
キャンパブでは、ソファー席でお客様と対面します。
そして、会話やキスなどを交えながら、服を脱いだり下着を外したりします。
その後、おしぼりでペニスを拭き、
などを行います。
お客様が射精をすると仕事完了です。
コース
キャンパブのコースは、40~60分が一般的です。
そして、お店によっては、最初からノーブラ&ノーパンで接客する場合もあります。
花びら回転のように、時間内でお客様の回転が複数回ある場合があります。
したがって、キャバクラとヘルスが一緒になったような形態です。
店内の雰囲気
店内は、照明が暗くなっています。
そして、座席に仕切りが無く、ソファーが並んでいる状態です。
並んでいるソファーの上でプレイを行います。
プレイ内容は、お店によってそれぞれです。
- 指入れ
- クンニ
- 素股
など、ヘルスと同様のサービスを行う店もあれば、手コキのみの場合もあります。
NG行為をされてもすぐに対応してくれる
キャンパブでは、席がオープンになっています。
したがって、もしNG行為を強要されても、すぐにスタッフが見つけてくれます。
また、スタッフが見つけてくれなくても、伝えることが出来たら対応してくれます。
したがって、安心して接客することが出来ます。
コミュニケーションは最低限でOK
お客さまとのコミュニケーションは、最低限でOKです。
コミュニケーションが苦手な方でも、安心して働くことが出来ます。
また、ノルマが無いため、ノルマが足りないと不安な気持ちになることもありません。
そして、キャバクラやソープのように、過剰なサービスをして指名客を獲得する必要がありません。
キャンパブの違法性
キャンパブでは、ピンサロと同様のサービス内容を行う場合があります。
したがって、ピンサロの仕事内容が摘発対象になることがあれば、キャンパブも摘発される可能性があります。
キャンパブは、飲食店での届け出のため、
などと同様に、お酒を飲みながら女性と会話を楽しむ場所として認められています。
したがって、性的なサービスを行うことは禁止されています。
よって、がさ入れに合えば、摘発になる可能性はかなり高いと言えます。
しかし、万が一摘発されても、働いている女性は取り調べを受ける程度で済む場合がほとんどです。
かなり反抗的な態度を取らない限りは、その日のうちに帰ることが出来ます。
そして、前科が付くこともありません。
ただし、お店の営業停止になるため、収入が途絶えることになります。
収入が途絶えるリスクを承知の上で働くようにしましょう。
キャンパブ嬢の給料
キャンパブは、ほとんどのお店で時給が設定されています。
したがって、指名が無くても最低賃金は稼げます。
デリヘル嬢のように、出勤したけど0円で帰るなんてことはないです。
指名などを取れなくても、最低保証が15,000~20,000円ほどつく場合もあります。
また、体験入店の場合でも、最低保証が設定されている場合が多いです。
したがって、安定して稼ぐことが出来ると評判が高いです。
バックは、平均40分4,000円程度です。
バックは、お店のサービスや仕事内容によっては異なります。
相場は4~7割程度です。
指名が入ることで、数千円プラスになります。
手コキ専門店の場合は、40分3,000円程度のところも存在します。
キャンパブに1日8時間出勤している女性は、平均で30,000~50,000円稼いでいます。
自由出勤で多く稼ぐことが出来るため、時間が無いけど稼ぎたい女性にはぴったりな仕事です。
性病に注意
キャンパブで働く場合は、性病に注意しましょう。
キャンパブは、1日に何人ものお客様を相手にします。
さらに、シャワーなどは一切なく、おしぼりで性器を拭く程度です。
したがって、衛生面で不安な部分が多いです。
NS(ノースキン)を売りにしているお店では、時給やバックは高く設定されています。
しかし、清潔とは言い難いペニスを何本も扱う必要があります。
手コキ専門店ならまだしも、フェラや素股をしなければならないお店も多いです。
したがって、粘膜で触れ合うため、性病にかかる可能性があります。
また、店内が暗いので、ペニスに異変があった場合でも気付きにくいです。
誰かが性病を持っていた場合は、
- 男性から女性へ
- 女性から男性へ
- 働く女性同士で
など、様々な状況によって、性病が蔓延しやすい環境と言えます。
よって、スキン着用必須のお店も中には存在します。
しかし、全てのお店がスキン着用必須とは言い難いです。
したがって、定期的に性病検査を受けることがおすすめです。
まとめ
キャンパブは、名古屋や東海地方に多く存在します。
ピンサロと似た形態で営業しています。
飲食店として届け出しているので、性的なサービスを認められていません。
したがって、摘発される恐れがあります。
万が一摘発されても、働く女性が被害にあうことは少ないです。
しかし、摘発された場合は、営業停止になり、収入が途絶えることになるので注意しましょう。
キャンパブには、手コキ専門のお店も存在します。
手コキ専門店の場合は、「ハンドサービスのみ」と記載されているので、事前に確認しましょう。
また、お店でのサービス内容は、実際に入店して見ないと把握しきれません。
したがって、面接時にどのようなサービス内容か聞くことが大切です。
多くのお客様と接するため、性病にも注意する必要があります。
ノルマが無く、自由出勤なので、時間が無くてお金が欲しい女性にピッタリの仕事です。
キャンパブで働きたい場合は、働くお店について事前に口コミなどを確認しましょう。
サービス内容を確認することで、自分に合ったお店か事前に判断することが出来ます。