

風俗におけるショートコースとロングコース
風俗はお客さんの好み、予算によりプレイ時間を決める事が出来ます。
短いショートコースであれば最短で30分からでロングコースだと120分、それ以上というコースも存在します。
高級店に限ってはショートコースは無く、ロングコースの90分以上からしか受け付けていない!なんてことも。
その影響からか、ショートコースは稼げずにロングコースは稼げる、というイメージが浸透しています。
しかし近年では、その風俗の印象も変わりつつあります。
ここでは、本当にロングコースじゃないと稼げないの?ショートでも稼ぐ方法は無いの?そんなあなたの疑問にお答えします。
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ショートコースで数をこなした方が結果的に稼げる
高級店やソープランドでの経験がある嬢は、ロングコースに拘る傾向にあります。
確かにまとまったバックを得る事が出来るので一見稼げるように見えますが、実はそんな事はありません。
お店側もロングコースの方が客にとってお得になるように設定している事がほとんどです。
例えばバックが50%のお店で働いているとして、お客さんが払う料金が下記だったとします。
- 120分ロングコース20,000円⇒バック10,000円
- 60分ショートコース12,000円⇒バック6,000円
ロングの方がちょっと割安でお得に遊べる設定金額ですので、お客さん側からしてみれば120分コースの方がお得に遊べる!と感じます。
ですがキャスト側から見てみたらどうでしょうか?120分同じお客さんに接客するより、60分づつ2回ショートコースをプレイした方が儲かることになるのです。
もちろん店によってはロングの方がバック率が高い場合もありますが、ショートコースは稼げずにロングの方が必ず稼げる!と言う訳ではありませんので一度確認してみると良いでしょう。
常連さんや気心の知れた客であればロングコースでもいいかもしれませんが、初見のお客さんがいきなりロングというのは正直気疲れしてしまいます。
逆に、お客側も初見の嬢をロングコースで指名するのはギャンブルです。
相性が悪かったら、嬢が可愛くなかったら、接客が雑だったら…と不安にもなります。
その点ショートであればお試し感覚で遊べるので利用しやすい様です。その時間に満足できた、また遊びたいと思わせる事が出来れば、次回はロングで指名を貰えるかもしれません。
ロングにこだわりなかなか呼ばれないより、ショートで数をこなしながらその中から常連さんを見つけて行く方が後々の収入へと繋がります。
店によってはロングコースに拘っている場合もありますが、時代はショートの方が求められています。
選べるようでしたら積極的にショートのお客に付いて行くようにすると良いかもしれません。
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ショートコースのメリット、デメリット
ショートコースは短い時間でサクッと嬢と遊びたい、という男性に人気のコースです。
しかしその反面、デメリットも存在します。
ショートコースのメリット
- 余計な会話、接客がいらない
ショートコースはプレイ時間が短く、お客さんと会話したりする時間も当然短くなります。客とプレイ前にいちゃいちゃしたり会話を楽しんだりという余裕は無くなってしまいます。
ただ単純にプレイをするだけ、となるのでたんぱくに感じるかもしれませんが客もそれを前提で来ていますので余計な心配は無用です。
ショートコースだと逆に時間が足りない、延長も出来ない!なんてことになる可能性もありますので客が楽しそうに話をしていても、切り上げてプレイに移らなければならないなんてこともあります。
接客が苦手、下手と思っている嬢にはショートコースがおすすめです。会話が盛り上がらなくても、プレイで客を満足させることが出来ればリピーターは必ず生まれます。
- 遅漏のお客さんがあまり来ない
遅漏の男性は自分でも遅漏だとわかっているので、ショートコースは基本的に利用しません。
なかなか客がイかず疲れてしまった…なんて心配は無用です。
また早漏のお客さんの場合も、早々に果ててしまい時間を持て余してしまった…という事にもなりにくいでしょう。
- 嫌なお客さんに当たっても我慢できる
どうしても相性の悪い人、苦手な人という場合でも、ショートコースならする事だけ済ましてしまえば問題ありません。
ロングコースだとその後の会話や二回戦、シャワーなどどうしても長い時間を共有しないと行けなくなります。
それが苦痛に感じる嬢は少なくありません。しかし、ショートコースであれば万が一「ハズレ」のお客さんに当たったとしてもその様な心配をしなくて良いので安心です。
ショートコースのデメリット
- 時間が足りなくなる
ショートコースもロングコースも、男性客の目的は「気持ちよくなること」です。
プレイ時間中にフィニッシュを迎える事が出来なければ、もちろん男性側は満足しませんし、キャスト側も申し訳ない気持ちになってしまいます。
時間が余ってしまったという心配も少ないので、ショートコースの場合は手際よくシャワーをこなしながらベットへと向かいましょう。
相手がどれくらいの時間が必要かはいざ初めてみないとわかりません。ロングコースとショートコースは考え方を切り替える必要があります。
ショートコースのお店で働くには?
ショートコースの有無は、お店のホームページなどから確認する事が出来ます。
高級店など本来ロングコースのみでの案内を行っていた店も、近年の流れによりショートコースの設定を始めています。
ショートコースにこだわりがある場合などは、希望として面接の際に伝えておくと良いでしょう。
自分に合ったプレイ時間で働ける、しっかりとしたお店を手早く探すことがスカウト型サイトであれば、条件を入力するだけで効率良くお店を探す事が出来ます。
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