

お茶をひくとは?
お茶をひく(おちゃをひく)とは、風俗で出勤はしたが、お客様が一人もつかないことです。
漢字で書く場合は「御茶を挽く」と書きます。
昔、吉原などで指名が無く暇な女性は茶臼 (ちゃうす) で葉茶をひく仕事をさせられていたことから由来しています。
芸者・遊女・女給などが客がつかなくて暇でいるという意味の言葉です。
風俗業界は高収入な世界ですが、同時に完全歩合制の実力社会でもあります。
風俗で働けば誰でも高収入が保証されるということではありません。
12時間待機しようが、お茶をひけば(お客様が一人もつかなければ)給料は0円です。
仕事がないことを「お茶をひく」と呼ぶのは風俗業界だけですので、風俗で働いているのがバレたくない女性は普段使わないようにしましょう。
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お茶をひく理由・原因
多く稼ぐためには、女性一人一人の
- 接客サービス
- ルックス
- スタイル
- 写真写りの良さ
- テクニック
などが関係してきます。
もちろん、仕事が無いのは女性のせいだけではありません。
他に考えられる要因として、
- 集客力のない店舗で働いている
- コンセプトが不一致
- スタッフに嫌われている
などです。
集客力のない店舗で働いている
集客力の無いお店ではお客様がそもそも少ないので、自分に回ってくる仕事も比例して少なくなります。
こういったお店は選ばないようにしましょう。
コンセプトが不一致
女性自身とコンセプトが不一致だと指名が少なかったりします。
例えば、
年齢が30代なのに学園系の風俗店(若い子のお店)で働いていたり、高級店なのにルックスがいまいちだったりです。
もちろん、面接で落ちる場合がほとんどですが、コンセプトと不一致でも採用されることがたまにあります。
スタッフに嫌われている
スタッフに嫌われていると、受付の際にお客様にオススメしてくれなくなります。
他の女性が仕事でどうしてもって時にだけオススメしてくれるようになってしまいます。
また、スタッフに嫌われているとフリーのお客様がいた場合に他の女性を優先して、自分に仕事が回ってこなくなります。
なので、スタッフとの関係は良好に保つことをオススメします。
お茶をひかない方法
まずは、以下を確認して下さい。
- 電話は頻繁に鳴っているか
- 「地域+業種」で検索して上位に出るサイトに自分のお店が露出しているか
- 待機所に女の子はどれくらいいるか
- お店のコンセプトは何か
- スタッフとの関係は良好か
これらをまず確認する必要があります。
当てはまる場合は、移籍した方が良いでしょう。
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電話は頻繁に鳴っているか
風俗店では、お客様が店舗に電話をかけ女の子の空き状況などを確認します。
それから、予約を入れたりしますので、電話が頻繁に鳴っているお店は稼げる可能性のあるお店と言えます。
「地域+業種」で検索して上位に出るサイトに自分のお店が露出しているか
自分のスマホで「働いている地域+働いている業種」で検索してみて下さい。
例えば、
東京の新宿(歌舞伎町)でデリヘルで働いている女性の場合、
- 「新宿 デリヘル」
- 「歌舞伎町 デリヘル」
で検索します。
検索結果の上位数サイトを見てみて、自分の働いている店舗がどれくらい露出されているかを確認します。
確認して、露出度が高ければ営業に広告費をかけており、集客力が強い風俗店と言えます。
逆に、露出が少ない(3、4ページ目に表示される)場合は、集客力が弱い風俗店と言えます。
待機所に女の子はどれくらいいるか
待機所が他の女性と同じ大部屋タイプの場合、仕事が無い女性を確認することができます。
待機している女性が多いと集客力のない(お客様が少ない)風俗店と言えます。
お店のコンセプトは何か
お店のコンセプトが自分に合っているか再確認しましょう。
合ってないと思った場合、移籍しましょう。
スタッフとの関係は良好か
スタッフと仲が悪い場合、確実に仕事が減りますので、移籍した方が良いです。
一度悪くなった関係を良くするのには時間がかかります。